
平成21年 ホンダ ライフ JE1の修理代金
スパークプラグは聞いた事があるけど、交換したことあったかな?
スパークプラグ
エンジンを動かすためには、ガソリンに火をつけてエンジンのシリンダー内部で爆発させる必要があります。
その火をつける役目がスパークプラグです。
スパークプラグの先端はバチバチ火花が飛びますので、ガソリンと空気が充満したエンジンシリンダー内でプラグをバチバチさせると爆発します。
爆発するといってもシリンダー内部での爆発ですので、車は大丈夫です。安心してください。
爆発した威力でピストンを上下させてエンジンが回転します。
昔のエンジンの良い条件は良い空燃比、良い圧縮、良い火花と言って火花は良いエンジン3大条件の一つでした。
その3大条件の1つであるプラグは一番故障しやすい部品です。
故障しやすいと言うより、消耗品の為、定期的に交換しなければならない部品です。
このプラグは交換しなくても車検を通すのには問題ありません。
しかし故障しますと、ガソリンが完全燃焼しないため、排気ガス濃度が車検基準をオーバーして車検が不合格になります。
燃費にも影響がでますので、車検の時もしくは3万kmごと交換した方が車にも、経済的にも良い事になります。
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オートバックスのデメリットも調べましたので、参考に見て下さい。
【参考価格】
部品代金(スパークプラグ) | 工賃 | 合計 | |
ライフ(6本使用) | 530円×6本=3180円 | 5250円 | 8430円 |
one point
ライフはスパークプラグを6本も使用しています。軽自動車は3本が一般的ですが、ホンダは本当に完全燃焼をめざしていますので、6本使ってガソリンを燃やし、燃え残りをなくしています。
スパークプラグが弱ってくると、排気ガスに燃えなかったガソリンが混ざってしまうので、マフラーで燃焼してしまう事があります。
そうなりますと、マフラーの温度が上昇して内部のマフラー消音機能が低下がしたり、排気ガス浄化装置が燃えてしまい、排気ガスの有害物質の割合が増えて環境汚染にもつながります。
もう一つ、マフラーが高温になるとマフラーに装着されているO2センサーという部品も故障してしまいます。
O2センサーは主にマフラーの酸素を感知してエンジンが正常に爆発しているか判断します。
その判断する部品が故障すると、正常に爆発させるためのガソリン量、空気量、爆発させるタイミングがおかしくなり、エンジンの調子が悪くなり、燃費が悪化します。
その他にもプラグに火を飛ばすための高電圧を作る装置(イグニッションコイル)にも負担がかかり故障しやすくなります。
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そうなるとプラグを交換しなかった為にかなりの高額修理になってしまいますので、スパークプラグは定期的に交換することをおすすめします。