車検の見積もりはオートバックスが1番おすすめ 【タントのスパークプラグは定期的点検で交換しよう】

白の近くのタント

家庭で旦那様と奥様が1台ずつ車を保有するとなると、やはり1台は軽自動車が経済的です。

奥様は子供の習い事の送り迎えなどで車を利用する為、意外と大型車に乗る方も多いようです。

そうなると旦那様が軽自動車で通勤することになります。しかし通勤はどうせ1人なので、高速道路を通勤しないのでしたら軽自動車で充分です。

その軽自動車が通勤途中にあなたのタントが調子悪くなるかもしれません。

調子が悪くなって、道路でエンストしてしまうと思わぬ事故にあう可能性もあります。

よく故障する箇所は車検の時にあらかじめ交換しておけばリスクが回避できれば、遅刻など回りに迷惑をかける事がなくなりますよね。

タントはイグニッションコイルやプラグなどの点火系が故障しやすいのはとても有名です。

車検整備に出した時にプラグやコイルの点検をお願いしましょう。

車検をするならオートバックスがおすすめです。

おすすめの理由が書いてあるオートバックス車検の見積もり待ってのページも参考に見て下さい。

車検で注意する所はスパークプラグ【タント L350S】

 

スパークプラグが比較的弱いです。スパークプラグはエンジンの中に火花を飛ばす部品です。

ライターのカチカチ光る所をイメージしてもらえればいいです。

実際はもっと激しく火花は飛びます。まさにスパークと言った感じです。

エンジンの中の空間にガソリンと空気を入れて最後にスパークします。

そうしますとエンジンの中で爆発し、動く仕組みです。

スパークプラグが故障しますと、エンジンの調子が悪くなります。

具体的にどういった症状かと言いますと、ドッドッドッドというアメリカのバイクの様な音がします。

それと車体もその音に合わせて振動します。信号待ちなどからの発進時はアクセルペダルと踏み込んでも進み方が遅くなります。

その為、燃費がかなり悪くなるのとエンジンの中で正常に爆発していない状態ですので、排気ガスの中に燃料が混ざります。

そうなりますと、マフラーも熱くなり、O2センサー(オーツー)などの故障につながります。

もう一つ、スパークプラグの上一つ一つにイグニッションコイルという大きな火を出すために制御している部品がありますが、その部品もスパークプラグが劣化してくると負担がかかり故障しやすいので、スパークプラグは車検もしくは2万kmごと交換することをおすすめします。

私のおすすめであるオートバックスでもイグニッションコイルやスパークプラグの部品は注文できます。

色々な種類やメーカーを選べますが、故障しやすいメーカーはすすめてこないので、ご安心下さい。

 

 

プラグが故障してエンストしてるタント

 

タントはウォーターポンプの水漏れも注意

 

エンジンを冷やす機能の1つにウォーターポンプという部品を使用しています。

何をしている部品かと言いますと、エンジンとラジエーターの水を循環させる ために水流を作っています。

ウォーターポンプが正常に回らなければエンジンの熱い水とラジエーターの冷たい水を入れ替える事ができませんので、オーバーヒートします。

大事な機能ですが、回らないという故障より、漏れる故障の方が比較的多いです。

漏れ始めは自分では気づきにくいので、整備工場で見つけてもらうのが主です。

日ごろから冷却水の減りが早い場合など、整備工場にそのことを伝えておきますと、見落としの無い確実な整備をしてもらえます。

水は蒸発しやすいので、見落としが多いと思います。異変を感じましたらご自分で報告することが、車のトラブルを減らすポイントです。

 

オートバックスで車検をした場合の見積もり

オートバックス車検は来店の気楽さがいいです。

楽天車検からお近くのオートバックスを検索して予約すると楽天ポイントが付くので、とてもお得です。

見積もりは無料なので、気になる方は、車検の候補の1つに入れて見て下さい。

アフターサービスも充実していておすすめです。

ダイハツ タント L350S 車検整備費用

車検費用内訳 金額
自賠責保険料 25070円
重量税 6600円
印紙代 1100円
検査料 8000円
整備費用 15000円
合計 55770円

オートバックスの車検見積もり待って」のページも見ていただければもっと詳しくオートバックス車検の見積もり方法や、代車、予約手順など、解説しています。

 

one point

タントに限らず、軽自動車はエンジンオイルが2.5L程度しか入りません。正常なエンジンでも5000km走行すると1L減ることもあります。

1万km放っておくと2L減り、オイルがほとんど入ってない状態になります。

そうしますとエンジン内部を傷つけて音が発生し、傷ついた隙間からオイルが燃焼室に侵入し、ガソリンと一緒に燃えてなくなってしまいます。

メーカー基準ではオイル交換の時期は1万kmとなっている場合もありますが、エンジンを長く良好な状態を保つためには5000kmで交換することをおすすめします。